こんにちは、ストアマネージャーです。

先日ご紹介した「あなたのアカウントは一時的に無効になっています」Apple id を盗み取ろうとするフィッシング詐欺に注意してくださいの続報第三弾をお送りしたいと思います。

皮肉な現象

私のメーリングソフトがいらぬ空気を読みはじめ、Apple関連のスパムメールをスパムと判定しなくなりました。というのも、アップルのスパムメールを記事にする際に、そのスパムメールを何度も開いて確認していた為(なのかなんなのか)、「あれ、何度も、しかも長時間見てるね?これスパムじゃないんじゃね?やめとくね?」と気を利かせてわざわざ優先ディレクトリに格上げ誘導してくれているのです←いまここ

「もー」と思いながら今回の迷惑メールを確認してみると(これが良くない)今回はpdfを貼り付けてきています。

 

「領収書 – あなたのストレージはアップグレードされています」これは「あなたはiCloudの保存容量を拡大させたよ」って言ってると思われます。「領収書」の一文がこちらの「?」を煽っています。

繰り返しになりますがpdfファイルのタイトル等は任意で好きなものに変換できるため、本物を装った言葉足らずな偽物にする必要がありません。さらに前回お話したURL確認と同じことをpdfファイルで行うと、ステータスバーはそのpdfファイルの位置※一部省略を指し示します。

pdfファイルは受診を完了(しているので既に自分の持ち物)した閲覧デバイスの環境内である為、多くはステータスバーにご利用のメーリングソフト、並びにご自身のメールアドレスとアルファベット・数字の羅列が表示されているかと思われます。URL確認(住所の確認)とファイル位置の確認(しまったものがどこにあるかの確認)は根本的に違う行動ですが、マウスオーバーさせるなど、ユーザーが行う動作が同じで、同じステータスバーに表示させることができるので誤解が生まれるかもしれません。その際に表示される情報の一致を誤解しないように注意する必要があります。

今回送ってきたメールアドレスがこちら

ちなみに今回私に送ってきたメールアドレスがこちらです。Appleのアの字、、はあるけれど、何とも堂々とした無関係っぷりです。

最後に

こちらも繰り返しになりますが当エントリーは迷惑メールを閲覧することを前提としていません。迷惑メールを開くこと自体避けることをお勧めしています。前述でお伝えしたようにお使いのメーリングソフトが要らぬ気を使い始めることは避けなければいけません。

うっかり開いてしまった迷惑メールに困惑している方達の解決への糸口になれば幸いです。

アップルを装った迷惑メール関連の記事を過去に二つエントリーしています。注意点などを明記しておりますので気になった方はご覧になってみてください。

»» 「あなたのアカウントは一時的に無効になっています」Apple id を盗み取ろうとするフィッシング詐欺に注意してください

»» 【第二弾】お使いのApple IDのパスワードがリセットされました。【Apple偽メール】にご注意ください

それでは失礼いたします。ごきげんよう。と言っている間にもまた一通Apple偽メールを受診したストアマネージャーでした。

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