こんにちは。ストアマネージャーです。

本日はライフログテクノロジー社が提供するヘルスケアアプリケーション「カロミル」をご紹介したいと思います。

 

 

同アプリは自社開発の食事画像認識AIを搭載した、食事や運動を記録・管理できるダイエットアプリ。食事をスマートフォンで写真撮影すると自動でアプリ内に食事として判別され、その食事の栄養素が自動的に算出され、閲覧・蓄積できると言った仕組みです。

料理の識別率は82%

カロミルは、カロミルを通した画像撮影のデータを同社と共有すること、さらにライフログテクノロジー社が独自で保有する食事画像、合計約二十万のデータを用いて画像認識AIが料理を判定する仕組みです。画像認識AIに画像判定を試してみたところ(食製品を含む)、識別率は82%の確率を示したとのことです。今後利用者が増えることで識別率の向上に繋がると思われます。

そしてカロミルたる特徴は画像内料理に含まれるたんぱく質や糖質といった細かい栄養素のデータを開示・分析・蓄積してくれるところ。アプリ内課金を利用すれば栄養士のサポートも提供されるそうです。自身で詳細情報の入力も可能とのことで、自分の健康管理がより正確に保存管理できます。

また、蓄積されたライフログからユーザーに最適な食事や運動の提案を自動的にする機能も実装予定だそうです。

撮影から情報共有までのステップが少ないことに加えて、健康状態が可視化されることは様々な利点を生み出します。

生命保険会社が提供する健康管理アプリケーション

昨今では生命保険会社が多くのヘルスケアアプリを発表しています。健康に関する豆知識や歩数計、カロリー計算など上手に活用することで自身の体調や健康状態を管理できるものです。

米国の保険会社はIT(情報技術)大手と組んでスマートフォン(スマホ)を使い健康管理する契約者の保険料などを優遇するサービスを開発。健康増進を図ってもらい、病気そのものや医療費を減らす狙いです。

保険とITを融合した健康増進サービスの開発は、高齢化で医療費が膨らむ日本の保険会社にも注目され、個人データの可視化により正確な判定を下しやすくなる利点となります。契約優遇者には保険料が優遇されるサービスが米国では開発途中とのことです。

via »» 米保険大手、スマホで健康管理する契約者支援 保険料を優遇

 

カロミルに限らず、アプリケーションに求められるものは「使いやすさに加えて期待通りの結果を示してくれる」ことが前提となります。同様のサービスが日本でも行われるようになった場合に備えて、日々の健康管理データを蓄積させること。それはイコール自身のさまざまな負担軽減になるように思えます。

Source »» カロミル

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