こんにちは。ストアマネージャーです。

筆者の元に LINE から一通の(迷惑)メールが届いていました。注意点などを含めてご紹介したいと思います。

恒例の答え合わせをしてみる

① 送信メールアドレスのチェック

差出人のアドレスを確認してみます。

差出人のアドレス

いかにも本物といった様子のアドレスでございます。文中にも「このメールはLINEで自動送信されています」とあり、妙な(意図した)一致は正誤についての混乱を誘っています。

なのですがこの「reply」は実は迷惑メール界ではメジャーな単語でもあります。街で出会うと「あれ reply じゃね?」「キャー!こんなところで reply さんに出会えるなんて!」くらい知られていることを覚えておこうと思います。その知名度たるや「informationさん」と双璧をなすレベルといっても過言で‥す。私は色々ふざけて言いましたごめんなさい。笑って欲しかったのです。作り手側のテンプレくらいに思ってください。

② そもそも届いたメアド(あなたの)が LINE に登録してあるものなのかを確認する

LINE が知るはずのないメールアドレスなのにこのようなメールが届いていませんか?この確認ができるだけで、自身の迂闊さからハッとできると思います。ハッとして! グッ!です(遠い目)。

③ 文中のLINKを確認(要注意)する

一見正規のリンクに見えるけど、正規の会社の Web サイトのアドレスとは異なるアドレスの Web サイトにジャンプする仕掛けがされてあったりします。今回の場合はこちらです。

SSL暗号化通信であるhttpsの文字が

一目見ると信頼できるhttpsが頭文字にあります。SSLの詳細は割愛しますが、ここでもいかにも。な文字の羅列が見られます。まさに一見正規のリンク。なのですがこのURLには細工がされてありました。

ほーらラーの鏡が怪しいURLを映し出してくれました。本来青文字のURLがステータスバーに表示されなければいけないのですが、まるで違うURLが表示されました。

メールのヘッダ情報を見て見ると(詳細は避けますが)どうやらこの辺から送信された(または経由された)物のようです。ちなみにジャンプ先のURL、「.cnドメイン」は中国のもので、送信サーバーは[ pueth.com ] でした。(スマホで対象のメールを閲覧している場合、URLの確認方法はいくつかありますが、その行為は非常に危険です(誤操作などでLINK先に飛んでしまう。など)。スマホでの③の確認作業はなるべく避けてください)

ということで、私は今回のメール、「LINE ログイン保護設置」を迷惑メールと判定いたしました。実は私の場合はチェックポイント②で偽メールであることが確定しています。というのも、筆者は LINE をしていません。

筆者に届いた LINE 関連の迷惑メールは今回が初だったのですが、今後も続くようでしたらこの場所に届いたメールのタイトルを残していこうと思っています。

● LINE ログイン保護設置

万が一があるかもしれません。何かのお役に立てたなら幸いです。

それではみなさま、ごきげんよう。

 

 

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